屋上防水工事をするために業者に木を処分してもらおう

建物の屋上に木が生えた場合はすぐ撤去を行なうのが適切です 建物の屋上に木が生えた場合はすぐ撤去を行なうのが適切です

雑草が生えてしまった時は防水業者に処理を依頼

屋上にきちんと予防対策を行なっていても、木が生えてきてしまうことはあります。万が一屋上に木が生えてきてしまった場合は、防水業者に生えてきた木を撤去してもらいましょう。ここでは、業者に依頼を行なう際の手順を説明します。

防水業者に樹木の処分を依頼する際の手順

防水業者に連絡を行なう

電話やメールを使って防水業者に連絡を行ない、トラブルの内容を伝えます。ほとんどの業者は24時間対応が可能です。

建物の状態を確認してもらい、見積もりを出してもらう

防水業者が実際に建物をすみずみまでチェックし、建物が現在どういった状況になっているのかを正確に確認します。そして、必要な工事を判断し見積もりを出していきます。

確認後に施工を実施してもらい、仕上がりを確認する

屋上の状態をきちんと把握した後は施工プランに合わせて作業を行ない、屋上に生えた木を撤去します。木を撤去した後は依頼者の方と共に工事の仕上がりをチェックし、トラブルがきちんと解決したことを確認してもらいます。

そのまま樹木を引き抜いてしまうのは危険です

屋上に生える木の多くは、コンクリートなどの硬い素材にもしっかりと根を張り巡らすことができます。そのため、すぐに木を引っこ抜いてしまうとその部分に水が侵入するようになり、雨漏りが発生してしまうことがあるのです。ですから、木や雑草が気になっても根が張っている場合は、安易に抜かないようにしましょう。

防水業者は処分を行なった後、新規に防水施工を施してくれます

防水業者は屋上に生えている木を撤去した後、木のあった場所に除草剤を散布して根もきちんと撤去してくれます。そして、その後は新規に防水工事を行ない、防水効果が低下しないように対処してくれるので建物を元の状態へと戻すことが可能です。

まとめ

防水業者に対応を依頼しておけば、屋上に生えた木を撤去した後にしっかりと屋上防水を実施することができます。丁寧な対応で作業を進めてくれるので、施工が完了した後に雨漏りなどのトラブルが発生することはありません。

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